2012-05-17(Thu)

Black and White

ブラック&ホワイト を見てきました。

原題は「This means war」

リース・ウィザスプーン(キューティーブロンド),クリス・パイン,トム・ハーディ(インセプション)主演。

ほぼこの3人のうち誰かが画面に映っています。

トム・ハーディ見たさに映画館に行ってしまったけど,1800円払う価値は無かったな。。TOHOシネマズのカードメンバーの日だったので窓口で1300円で見られることを知りました。ラッキーだ!予期せぬお得感と,予期せぬ(してたけど)うんこ映画に対して節約できたというダブルラッキーだ!

リース・ウィザスプーンが何だか老けていてそれがあんまり魅力無かったのだ。
そんな夢中になるような人かぁ?っていう。

クリス・パインの役なんて男前,高身長,(多分)高収入,家カッコイイ,他なんか色々モテそうなキャラで,そんな遊び人がローラン(リース・ウィザスプーン)に惹かれるエピソードが弱い感じ。

トム・ハーディはもれなくカッコ良かった!!!!
キャラには合ってないような気がしたけどな。それと片方のマユゲが気になって気になって・・・。
キアヌにちょっと似てるよね。
ギャスパー・ウリエル(シャネルの香水のポスターモデルやってた人)にもちょっと似てる。
唇が魅力的。

ストーリーはもういいとして,ビジュアル目当てでさっくり見られる映画として楽しめた。
これから見る人は,DVDを待っていても損はしないと思われる。
2009-10-07(Wed)

また,旅に出る

今度は海外です。

あと1ヶ月あまり,準備に余念がない。


準備リスト

パスポート・・・は前回更新したので大丈夫。

国際免許・・・運転するのです。

スーツケース・・・2年ぶりの出番だぜ。中古で買ったブルーのサムソナイト。いかにも昔の。ダサイ。TSAロック?何それ?な代物。でも気に入ってる。

服と靴・・・昔のようにスニーカーとパーカーだけではいけない。オフィスカジュアル的な1着が必要だ。かつ楽で,走れるやつ。

オークション出品・・・不要品の処分。不在中友だちが泊まってくれるので,家をキレイにしましょう。

レンタカー予約・・ほぼ済

ホテル予約・・済

カメラのレンズ・・・買おうかな,どうしようかな・・・・・・・・・

座席指定・・・やっぱり窓際かね。

国内線の予約

旅グッズを物色・・・これが一番の楽しみです!!!!!

旅行のしおり作成・・・何時間でも眺めていられる。作るのも読むのも大好き。インディジョーンズみたいな革表紙のノートかっちゃおうか。それともわら半紙に印刷してホッチキスで閉じようか。

現地情報あつめ



2009-07-20(Mon)

ゴッドファーザー

映画ゴッドファーザーを見た。

パッケージ写真の渋さに引かれつつも,血みどろとか海の底とかのシーンが苦手なので
,手に取っては棚に戻す を繰り返していた本作。



特にパート2のマイケル。

オールバックに明るい色のスーツ,スカーフでバチっときめ,隙のない「切れる男」。
でもその険しい表情に込められた深い悲しみと不安と・・・

ああ萌える!!!!

パート1は,
妹コニーの結婚式にかけつけた,大きな目が印象的な少年のようなマイケルが,”ドン”と呼ばれるようになるまで。

無垢な笑顔で恋人ケイと笑い合っていたマイケルが一瞬も気を抜くことを許されないとるかとられるかの世界に足を踏み入れて,顔つきがどんどん変わっていくのが強烈。
マイケルの人を引きつける印象的な目は,人に恐怖を与える目へと変わっていくのであった。


残酷なシーンは確かに多いけど,なんというか露骨な描写がかえって潔くて,思ったより苦手じゃなかった。


自分で選んだのか,それとも・・・
どちらにしろもう戻ることのできない世界。

パート1を見てすぐにパート2も借りました。
マイケルがその後どうなっていくのか目がはなせません。

パート3はどうしようかな・・・。結末は分かっているけど,知りたい,知りたくない。


~どうでもいい個人的な感想~
・若いときのアル・パチーノ,マジに好み
・というかオールバック好きかも
・衣装がぜんぶカッコイイ

・人の顔と名前と,関係が覚えられなくて最初ストーリーについていけなかった・・・
・なんでイタリアでいきなり結婚したの?出会って2日くらいじゃない??
・ソニー役のジェームズ・カーンは稲葉さんに似ている。しぐさと目つきと口元がそっくり。


パート2のパッケージ写真は奇跡のショットだなぁ・・・・・
ため息が出るよ・・。


2009-07-17(Fri)

カメラの修理

ついにハッセルブラッドを修理に出した。

遠路はるばる郵送にての修理である。


電話がかかってきて,どうやらレンズとボディがかんでしまったのは外れたみたい。


しかし,レンズの絞りがXXで○○らしい。



・・・聞き取れなかったァァァー



私は耳が遠くてヒアリングが上手でない。さらに聞き逃しを補うほどの知識もなし。

一番の問題はレンズの絞りがXXで○○なことに気づかず使っていたことでしょうかー。
オークションで激安だったからな・・
(しかしあくまで中古ハッセルブラッドの相場からであって,私にとっては十分高い買い物だった)

それでも写真は撮れてたけど,
なんだかレンズの中に入ってる小さなゴミも気になっていたのでこの際オーバーホールをお願いすることに。

ビシッとなって帰ってくるのが楽しみ。
2009-07-13(Mon)

マンモグラフィー検診!

マンモグラフィー検診を受けた。

婦人科検診というものを初めて受けました。他にも。。


受けている間、

こんな風に、病気を見つけるために頑張って仕事をしている人たちがいるから安心してみんなも仕事ができるのだなぁ…
すごいなぁー。

という馬鹿な感想しか出てきませんが、ずっとそんなことを考えてひたすら感謝していた。


しかしマンモグラフィー、衝撃の初体験であった。

乳のレントゲン というのは聞いていたけれど、
その乳を2枚の板でぐにーーーとつぶして平らにして撮るとは!!!


いくら柔らかい乳とはいえ、つぶしたら痛いのだ。

技師さんの「引っ張って押しつぶすのでちょっと痛いです」
の言葉に違わず。

ぎゅーっと引っ張られ、ぐにーーーとつぶされ。
わたくし、怖くてずっと目をそらしていました。

力抜いてって言われたけど痛いから力んでしまう。


全部で4回撮るうちの1回目であまりの痛さになのか、未知の世界の衝撃からなのか、


ブハッ



吹き出し笑い



「い、いたいです」

笑いをごまかすために言ってみたけど、
いや実は痛いより おかしい


何かがツボにはまってしまったようだ。

その後ずっと笑い顔だったので技師さんも訳がわからなかっただろう…
ちょっと気まずかった。
笑ってる本人にも理由がよくわからんという。


そんな感じで、マンモグラフィーを無事撮り終えたのでした。

結果が来るまでドキドキだけど。
緊張しすぎて笑ってしまったのかもしれないな。


乳がんにかかる確率(だけの問題じゃないだろうけど)の高さにおどろいた。
いま私がなってもおかしくないんだな…。
ぼんやりと考えるだけで全然実感はないんだけども。
今は気楽な身分と思っててもきっと何人かは私がいなくなったら泣いてくれるかもしれない。定期的に検査を受けよう。
やっぱり検査をしてくれる場所や仕事人がいることはすごく感謝なことなんだ。
ごあんない
テトぐるみ,作ってみませんか♪
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プロフィール

西中島 南

Author:西中島 南
趣味は,写真と,編物&縫い物などです。
いろいろなところを旅するのが好きです。

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